2012.1.9

映画「天から見れば」チャリティー上映会

映画「1/4の奇跡」入江監督第3作目 東北初上映

皆様 こんにちは 橘です。
映画「天から見れば」チャリティー上映会のお知らせです。

映画「1/4の奇跡」入江富美子監督の渾身の力を込めた第3作。大石順教尼と南正文に流れる力を描くドキュメンタリーです。
来年1月9日(月・祝)電力ホールにて東北初上映会を開催します。
(経費を除いて全額義援金とさせていただきます)

監督からのメッセージ
私は2007年、1作目が完成してすぐに日本画家の南正文(みなみまさのり)先生と出会い、その生き様に心が震える経験をしました。
不思議なご縁で、2009年、南先生の師匠である大石順教尼(おおいしじゅんきょうに)の本「無手の法悦(しあわせ)」に出会い、南先生のお話を聞いた時の感動が蘇り、その心の震えは押さえ切れないものでした。
そしてその年の5月に南先生の講演会に出かけ、思わず「映画を作らせてください!」とお願いしました。
「自分には力不足だ!でもどうしてもこの感動を伝えたい!」
南先生と順教尼先生から伝わるメッセージは「いのちがけで描きたい!」そんな思いが自ずと湧き起こり、映画を作らずにはおれませんでした。
南先生と順教尼先生の生き方、生き様が、いのちが、みなさんの命に伝わる映画でありますように。
「どうぞ、映画を通していい風に現われます様に」そう祈るばかりです。ありがとうございます。

皆様 素晴らしい映画です。入江監督、南先生の講演もあります。どうぞご期待下さい。
大石順教尼から口筆を学んだ当時の南正文さん

少年時代に事故で両手を失い、絶望の淵にあった南正文少年を救ったのは、同じく事件で両手を失った大石順教尼だった。
「禍福一如」「生まれ変わってもまた手のない私でありたい」。南少年は順教尼の生き方に接して人生に開眼、後ろ向きだった心が大きく転換していく。
順教尼の著した本『無手の説法(しあわせ)』を読んで心をわしづかみにされた、と語る監督が渾身の力を込めて制作。南さんへのインタビュー、再現ドラマを元に、順教尼と南さん二人の生き様から、その奥に流れる力を描き出します。

開催日: 2012年1月9日(月・祝)
開 場: 12:30
開 演: 13:00〜14:30 映画「天から見れば」上映
14:50〜15:40 入江富美子監督 講演
15:50〜16:35 南正文先生 講演
場 所: 電力ホール
仙台市青葉区一番町3-7-1
TEL 022-225-2251
※仙台駅より徒歩10分
最寄駅:地下鉄広瀬通駅 バス停:電力ビル前
駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
参加費: 2,500円(大人) 1,500円(高校生以下)
(経費を除いて全額義援金とさせていただきます)
※団体割引あり(1口11枚 25,000円)
問合せ: 主催 橘企画
TEL:090-8925-1607
E-mail:ma-key@tenor.ocn.ne.jp
終了いたしました